こだわりの家づくり

木は伐採されてから時間がたつにつれ強度が増していきます。木造住宅の魅力であり、「木」本来の特性を生かした住宅づくりを行っています。

木本来の特性

神社仏閣など何百年何千年も建っている建築物は、木本来の特性があるからこそです。 一般的に鉄やコンクリートなどは時がたつにつれて弱くなってしまいますが、木は伐採されてから時間がたつにつれ強度が増していくのです。
熊本は夏は湿気が多く高温となり、冬は底冷えする寒さのある地域です。 熊本で育った木を使って建てた木造住宅は、熊本の地域により適しています。

気候や風土にあうように

出田建築工房は、木材へこだわり、可能な限り熊本県産の材料(ひのき等)を使用したりと、熊本の気候や風土にあうように木本来の特性を生かした住宅づくりを行っています。
また、熊本の風土に合わせた住宅デザイン設計を行い、夏は強い日差しを防ぐような工夫や、自然の風を取り入れる事により涼しく快適になる工夫をしています。 冬はあたたかな日差しを取り入れて室内が温かくなることで、暖房効果を向上させるような設計をご提案しています。

24時間換気システム(第一種換気)

人間が一生のうち、摂取する空気の57%は「室内の空気」です。室内空気の悪影響から家族の健康を守るために最も需要なことは「換気」です。室内の有害物質を強力排気する換気システム(澄家DC-S・澄家DCのどちらか)をご提案しております。
換気システム(澄家)の説明はこちらのサイトをご覧ください。

※設計時のご相談の際にご説明の上、ご納得の場合に導入しております。(その他の換気システムも多数ご提案いたしております)

自然の理にかなった断熱材と工法

新聞紙をリサイクルした木質繊維系多機能セルロースファイバー断熱材「デコスファイバー」&断熱欠損を生じない乾式吹込み工法 「デコスドライ工法」をご提案しております。
断熱性能や現代の木の家づくりにおいて大切な要素であり、また他断熱材より優れた特長となっています。これらの特長をうまく活かすことで、心地いい共感を生む家づくりが可能となります。
断熱材(デコスファイバー)の説明はこちらのサイトをご覧ください。

※その他の断熱材も多数ご提案いたしております。

長期優良住宅(構造)

長期優良住宅制度とは、従来の「つくっては壊す」スクラップ&ビルド型の社会から、「いいものを作って、きちんと手入れをして長く大切に使う」ストック活用型の社会への転換を目的として、長期にわたり住み続けられるための措置が講じられた優良な住宅(=長期優良住宅)を普及させるため、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が平成20年12月5日に成立し、平成21年6月4日に施行されました。

出田建築工房では、長期優良住宅をご提案いたしております。